top of page

映画 アイ・フィール・プリティ―から考える「思い込み」の破り方

顔が可愛くて、スタイルがよくて、頭脳明晰で、スポーツもできる。

カッコよくて、気遣いができて、優しくて、困った時に頼りになる。


こんな人になりたいと思った時期はありませんか?


しかし、現実は甘くありません。

努力すれば笑われて、努力しなくても、蔑ませる。 周りからかけられた心無い一言が、心に刺さり、 私ってそういうものなんだ。と考えてしまう。


そんな瞬間はありませんか?


そんなあなたにおすすめしたい映画が、 映画 アイ・フィール・プリティ― です。


自分に自信がなく、正直嫌いだと感じている 何かを変えたいと思うけれど、キャラじゃないことを理由に諦めている。


そんなあなたにぜひ見てほしい本作。

早速あらすじから見ていきましょう。


1.映画 アイ・フィール・プリティ あらすじは?

主人公は、高級化粧品会社の通販部門で働くぽっちゃり女性。

本社から離れた地下の一室で、通販の中で起きたトラブルに対応する日々を過ごしていました。


化粧品でいくら見た目を着飾っても、本当に美しい人には敵わない。

美しい人になりたい。そんな思いを抱えて過ごしていました。


そんなある日、頭を打って自身が絶世の美女になったと勘違いをしてしまいます。


美しい女性ばかりが集まる本社には、近寄りたくないと考えていた主人公は、勘違いを理由に、受付係に応募。


クリーニング屋で男性に声をかけ、夢にまで描いていた男性の番号を手に入れる経験も実現していきます。


勘違いによって見た目に自信を手に入れた主人公は、その後どうなっていくのか?


現在AmazonPrimeで視聴可能です! http://www.amazon.co.jp/dp/B07QVLYDNB


2.映画 アイ・フィール・プリティから考える「思い込みの破り方」とは?


主人公の彼女は、頭を打ったことで起こった勘違いがきっかけで思い込みを破っていきました。


クリーニング屋で出会い、勘違いしている彼女の魅力の虜になったパートナーは映画の中でこんなことを話していました。


皆、自分のことをわかってない。自分のイヤな部分ばかりに必要以上に固執して素晴らしい部分を完全に見逃してるんだ。


君は自分を理解して、周りの目を気にしてない。


主人公の彼女は勘違いによって、思い込みの壁を破っただけかもしれません。


しかし、思い込みの壁をぶち破った彼女の行動は、 勘違いのさなかで関わった人たちの思い込みをも破っていたのでした。


そして、クリーニング屋でであったパートナーが話していたことには、 思い込みの破り方につながるヒントが込められていたように思います。


「あなたは、自分のどこを見ていますか?」


主人公の彼女も勘違いによって思い込みの壁を破ったものの、 順風満帆に進むことばかりではありません。


もし、イヤな部分を必要以上に固執しているのであれば、 この映画をきっかけに、「イヤな部分がない時の自分の生き方」を想像できるかもしれません。


もし、周りの目を気にしている自分が強いのであれば、 この映画をきっかけに、「周りの目を気にしない自分の生き方」を想像できるかもしれません。


自分をどう見ているのか。

本当はどうありたいのか。

そんな、理想と現実のはざまに揺れ動く自分を見つめることができる作品です。


ぜひ、ご覧になってみてくださいね!


3.最後に

実は、この作品は人から紹介されて出会った作品です。


美容関係に勤めておられ、転職を繰り返し、現在はコーチング業を営まれる素敵な方からご紹介いただきました。


一本の映画との出会いは、様々な場面で訪れます。

自分で観る映画を選ぶのも楽しいですが、 人から紹介いただき、観てみる映画体験もいいものですよ。


個人的には、先日の記事にも書かせていただきましたが、

映画版ビブリオバトルもぜひカタチにしたいと思っています。 (映画版ビブリオバトルの記事はこちらからどうぞ!) https://www.eigadecareer.online/blog


ぜひ、私たちと一緒に映画の楽しみ方をもっと広げていきましょう!


また、映画で語るキャリア塾では 3週間に1度映画で語る講座を開講中です!

次回7月20日(水) 映画 5%の奇跡 を題材に 不可能を可能にする力」をテーマに語り合います。


映画を通じて、”世界”を”未来”を、そして”自分”を 知って、気づいて、拡げていく。

初回は500円で参加できます!

素敵な映画体験を私たちと一緒に体験してみてくださいね!

(お申し込みはこちらから) https://www.eigadecareer.online/plans-pricing


それではまた!

Commentaires


bottom of page